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エネルギー・発電に関する10個の大いなる誤解 

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http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20081201_10_big_myths/

個人的に気になるところがあったので反論気味に紹介。
1.太陽光発電は高価すぎて役にたたない?
現在は効率悪いけど今後良くなるという話。それって結論から言えば「今は駄目」って事じゃないのか?確か薄膜タイプでも15%行かないくらいの発電効率で、家の屋根に貼り付けるタイプでも、国の補助有りで40年くらい使ってトントンという話を聞いたこと有ります。役に立たない事はないですが、高価なのは確かでしょう。誤解じゃない気がしますが。

2.風力発電は信頼性に欠ける?
ここで言う信頼性とは、一時的な電力過多や供給の話を言うのであって、年間の電力がどうこうという話ではないですね。そりゃあ年間で考えればそれほど差は無いでしょうが、供給以上の需要が発生した場合、単に火力を上げたり制御棒をいじったりして出力の調整が出来る火力、原子力発電に対して信頼性が欠けると言ってもいいのでは?

3.海洋エネルギーは行き詰まっている?
そんなの初めて聞きました。

4.原子力発電は、二酸化炭素排出量が低く、他の方法と比べて安い?
上の話もそうですが、実際の話ではなく、「こうすれば良いのではないか」という願望が誤解の説明として成り立っているのがおかしいですね。実際現在の火力と原子力を比べると、二酸化炭素の排出量は低く、一度動かせば安価に電気が作れるはず。現在様々な国で原子力発電が見直されている事からも明らかです。

5.電気自動車は遅くカッコ悪い?
そうですか?近未来な感じがして好きなんですけど。

6.バイオ燃料は環境に有害?
これもそうですが、「将来農業廃棄物を分解して燃料に転用する」事で環境に有害ではなくなりますが、実際バイオ燃料によりトウモロコシの値段が上がり、少なからず飢餓の影響を与えたのは確かです。これって誤解ですか?

7.気候変動により有機的な農業をしなければならない?
農業に関しては知識皆無ですが、こんな事考えたことないですね。

8.ゼロカーボン建築は、建物からの温室効果ガスを減らす一番良い方法である?
リフォームが良いとありますが、リフォームをすればどう温室効果ガスを減らせるのか不明。

9.大きな発電所ほど効率がよい?
これは燃料電池のコージェネを行っている施設に見学にも行ったことありますが、最高で変換効率70~80%を叩き出すようで、かなり期待されていますが、まだまだ一個人が持つには難しいとのこと。また一度動き出せば安定した効率で動作する大きな発電所と違い、小さな発電機は小まめに動かすので、実際の変換効率はもっと落ちる事になります。

10.気候を変化させるには高い技術が必要?
そもそも意味不明。


結局何が言いたかったんだろ?

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