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narcissu(ナルキッソス) Side 2nd レビュー 

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久々にフリーソフトから紹介です。

片岡とものサークル、ステージななから、ナルキッソス 2nd sideです。

前作よりも更に前の話、主人公セツミが会った、あるホスピスの住人との淡く切ない物語となっています。

この病院では7Fが死を待つ者の場所として知られており、そこでセツミは姫子という、その場所には似合わない性格の女性に出会い、そして惹かれていきます。


このゲームでは「確実に訪れる死」をメインに話が作られていますが、これを受け入れるかどうかで
評価が変わってくると思います。

・そんなこと有るわけ無い
・病人が元気すぎる

現実ならそうなんですが、仮にそう言う世界の中での話、と取って読み進めていくと、何とも言い難い
儚く悲しい世界観が体験出来るような気がします。


CGはごとP氏。淡い塗りと併せて儚さ炸裂。

音楽はOPがeufonius。これだけでも一つのCDとして出せる出来ですが、フリーでここまで出来る事に驚きです。

同じく声優陣も市販ソフト並に豪華。言う事無し。

この世界をどう取るかで評価は大きく変わってくると思います。とりあえず暫定的に78点。

ちょっと空いた時間に読む小説みたいな間隔でプレイすると良いのではないでしょうか。



ちなみにこのゲームの作品名「narcissu(ナルキッソス:水仙)」は厳密にはnarcissusと書きます。何故sが無いか。

このゲームは完全な「死」の宣言をされても「自殺:suicide」が無い事を表しているようです。

なるほど、ゲームをクリアするとよく分かります。

ステージなな

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