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Key planetarian ~ちいさなほしのゆめ~ レビュー 

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planetarian~ちいさなほしのゆめ~


短時間でプレイ出来る短編キネティックノベルからもう一本紹介です。

Keyから発売のplanetarian ~ちいさなほしのゆめ~。

世界が荒廃してから30年。未だ消えることのない戦争の傷跡で無人戦闘機が蔓延る中、一人の男が捨てられた都市にやってきます。

そこでただ一人、忘れられたように声を上げて客の姿を待つ、プラネタリウムの案内ロボットに出会い、一時を過ごす。ただそれだけのお話です。

選択肢のないキネティックノベルで、総プレイ時間も2~3時間と短いストーリーですが、非常に感動的な話でした。

戦争反対とか、そういったものを訴える内容ではなく、ただある時、ある場面でのひとときを楽しむもので、長々と続く壮大なストーリーモノのゲームとは全く方向性が違うのですが、流石「Key」の名は伊達ではなく、笑いあり、涙ありの展開を綺麗にまとめ上げているのは流石だなと感じました。

また、ゲームの雰囲気をより知って貰うための音楽とCGもポリフォニカシリーズより上質に思いました。

音楽は戸越まごめ氏。もはやKeyといえばこの人。静かでシンプルな曲ですが奥深さが有り聞き惚れます。

オススメ曲は「Gentle Jena」。Keyの大作に勝るとも劣らない名曲だと思います。何でこんなに知られてないんだろう。

CGは駒都え~じ。ぱんつはいてないでお馴染みのこつえーですが、今回はそこまできわどいシーンすらありませんw

元々機械的な独特の色合いの絵が印象的でしたが、近未来+ロボットということで相性ばっちり。

CG数は合計20。その中でヒロイン「ほしのゆめみ」が出てくるイベントシーンはたった4枚という量ですが、小さな日常をメインにしているので、特に不満は有りません。


点数は80。初回版には小説が付いていたみたいですが、私は持っていないので欲しいな~と思っていたら、最近単体で小説発売したみたいですね。これも買ってみようと思います。


プラネタリウムはいかがでしょう?
どんな時も決して消えることのない、美しい無窮のきらめき
満点の星々がみなさまをお待ちしています

プラネタリウムはいかがでしょう?



planetarian~ちいさなほしのゆめ~ PC版


planetarian ~ちいさなほしのゆめ~ 【書籍】
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