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日本橋に久しぶりに行って来ました。 

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久しぶりにまったりとバイクで日本橋に行って来ました。
家の洗濯機の部品と冷蔵庫の部品が壊れたので、換えの部品を発注したり、来週からの研修で必要な道具類を購入した後時間があったので、色んな製品をさわってきました。

その中で特に気になった製品を色々紹介。

・液晶テレビについて

最近は40~42型がメインに置かれていますね。値段もこなれてきて、現在アナログテレビを持っている人は買い換えに良い時期になってきました。色んなメーカーについて、画素が確認出来るほど近づいたりして見比べた結果、個人的な感想としては

・SONY
白く光るロゴが格好いいです。ベゼルも高級感が漂っていてソニーって感じ(何が?
色はかなり派手目な印象を受けました。ぱっと見の印象は良いですが、長時間の視聴は疲れそう。

・Panasonic
昔のつぶつぶぎらぎらしたプラズマに比べると、今のフルHDプラズマディスプレイは別物ですね。ちらつきも殆ど感じず、長時間視聴に向いたあっさり目の表示は、店頭では若干陰が薄いものの、室内では十分だと思われます。ベゼルなどのデザインは昔ながらのテレビ~って感じがします。

・SHARP
他の液晶と比べて「ん?」と思うほどあっさりな色合いの液晶ですね。店頭ではイマイチ鮮やかさに欠けますが、テレビを長時間見るとなると、やはりこれくらいの色合いの方が良いんでしょうね。ベゼルは独特なカーブと色合いにより、AV機器というよりは、デザイン家電のような印象を受けます。

・TOSHIBA
テレビで黒字な東芝。色はかなりこってりな感じで、見た目が良いです。値段も安いので売れ行きが良いのも理解出来ます。また多くの機種でHDD録画が可能などのハードウェア的利点も有ります。
しかし本体はちょっとちゃちっぽく感じます。よく言えば値段相応?

うちのテレビも東芝で、数十分の視聴では問題ないですが、映画などの長時間視聴やゲームをやると、あの派手目の発色はかなり目が疲れます。やはり色合いが濃すぎるというのも良し悪しですね。



応答速度に関してですが、正直プラズマも液晶も、店頭表示では大差なく感じました。地デジが1080iということで、実際の縦解像度は750程度と言われていて、倍速液晶でも何とかなる場合が多いのと、テレビ番組自体がそれほど動きに強くない絵作りが多いのが原因だと思われます。

また気になったのが画素配置。東芝、松下のディスプレーは格子状に並んでいますが、シャープの液晶はマルチ配列になってるっぽいんですよね。何でかなーと思って後で調べたら、どうやらASV液晶の特徴みたいです。これが遠くだと気にならないんですが、近づくと結構気になります。代わりにデルタ配列だと動画に強そうですが、PC画面の表示などには向いていないと思われます。


色んなメーカーの液晶テレビを馬鹿みたいにじーっと眺めていましたが、どのメーカーも一昔前のものと比べてぎらつきや色ムラ、視野角などが改善され、良い製品に仕上がってきています。これからはディスプレイ+αが求められる時代になりつつあるので、各メーカーの次世代的な機能に期待です。

個人的な期待としては…

・SHARPの超高画質高精細液晶ディスプレイに
・東芝のCellTV用CPUを搭載して
・SONYの格好いいデザインとGUIで
・Panasonicで一般家庭向けに最終味付け

こんな感じでMade in Japanを世界に広げて欲しいですね~(多分無理だけど

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