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ocelot 神曲奏界ポリフォニカ-Memories White- 

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ポリ白1 ポリ白2


小説系のゲームがやりたいなぁと思ったので、以前クリムゾンが楽しめたポリフォニカシリーズの白があるということで購入。

前半部、ファーストエモーションと後半部、エンドレスアリアの二部構成のこの作品ですが、一本でも十分じゃないか?と思わせるほどのテキスト量でした(1本で小説一本分くらい)

赤のポリフォニカではへたれ主人公+ツンデレ姫のコンビでしたが、白のポリフォニカでは行動派の女主人公+デレデレ美男子というコンビ。絵が少女漫画風だったと言う事もあり敬遠していた作品なのですが、意外とすんなりと世界観に引き込まれ、普通に楽しめる良作でした。

ポリフォニカのシリーズは基本的な世界観は同じなので、赤に出てきたコーティカルテや「タタラ」家など、知っているワードが出てくると嬉しいですね。

本作のメインシナリオは

空白の200年前の出来事を埋める


というもの。

小説版ストーリーの続き物のようで、小説を読んでいないと最初何の事やらさっぱりですが、一応様々な説明文にて大まかなあらすじは分かるようになっており、小説未読の方でも問題なくプレイ出来ます。

しかし、やっぱり小説を読んでからプレイした方が楽しめると思いますね。色々と。

赤のポリフォニカの世界観で読んでいると、世界を創世したとされる八柱が普通に居座っていたり、学生でも契約精霊を連れているのが普通だったりと気になる点は色々ありますが、そんな細かいことは気にせず、まったりと小説を読み進めていくか様に読んでいくのがベストではないかと。

CGは上下併せて50程度。イベントの数の割には若干少なめ。

曲数はOP込みで17。クリムゾンシリーズではOPムービーも有ったのに今作ではカットされているのが残念。

曲をメインにしているためか、壮大な感じの曲が多いものの、大手のゲーム会社やアルトネリコシリーズにあるような、オーケストラのような雰囲気が無かったのも残念ですね。

CG、曲共に「値段相応」な感じのするこのポリフォニカシリーズですが、シナリオは小説と同じということで下手なゲームよりも楽しめます。まさに見て、聞いて楽しむキネティックノベル。

普段余り小説を読まない方はこのようなスタイルから始めるのが良いと思います。

そして面白いと思ったら小説を買ってみてはいかがでしょうか。

かくいう私もゲームからクリムゾンシリーズの小説を買い始め、今度白も買おうかと思っているところです(笑

点数は75点

次は…黒かなw

ocelotホームページ

神曲奏界ポリフォニカ Memories White ~ファーストエモーション~
神曲奏界ポリフォニカ Memories White ~エンドレスアリア~

神曲奏界ポリフォニカ エターナル・ホワイト
神曲奏界ポリフォニカ インフィニティ・ホワイト
神曲奏界ポリフォニカ ミッシング・ホワイト
神曲奏界ポリフォニカ アニバーサリー・ホワイト
神曲奏界ポリフォニカ エンシェント・ホワイト
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