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酷いSSDの紹介例 

  • コンピュータ
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PC WatchのSSDレビュー

ちょっと酷い内容だったので紹介。

副題は「Intel製SSDを凌駕する超高速アクセスを実現」とある。
実際のCrystalDiskMarkの結果を見るとこんな感じだった。

↓今回レビューされたOCZ Apex
hirasawa_11.jpg

↓Intel SLCモデルの結果
hirasawa12.gif

Intel MLCと比べると書き込みに関しては相当高いけどMLCと比べると殆どの項目で負けているのが現状です。

更にJMicronチップ搭載機種で問題になっているプチフリーズですが、Intel製品と比べて4Kが遅い事からも分かるとおり、プチフリーズの可能性を秘めている事が考えられます。

にもかかわらず、レビューでは

ブロックサイズ128KB以上の結果が、本来のパフォーマンスを示すものと考えていい。


と、何だかすごい事言っちゃってます。

様々なレビューを見ても、体感速度はリード、ライトの速度に関わらず、SLC製品が早く、更にJMicronのコントローラチップを採用していない機種(Intel製MLC等)が早く感じるようですが、それはやはり4KのRead/Writeが重要だからだと思われます。

トップスピードだけでSSDの性能を判断するのは危険ですよ~

しかし、システムではなく倉庫として使用する分には、4Kの値はあまり関係ないので、良い選択肢になるかもしれませんね。HDDと同程度のコストパフォーマンスになったらですけど。
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