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Core2Quad Q9550が熱かった理由判明 

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ファンの取り付けを疑って触ってみると、留め具のうち一つが外れていて、CPUとヒートシンクが中途半端な接触になってました。Core2シリーズじゃなかったらお亡くなりになっていたかもしれません(汗

ヒートシンクも小型になっていたみたいだったので、前のE6600についてきたヒートシンクに付け替えてみると、温度が常識レベルにまで落ち着いたので一安心。

改めて見てみると、やっぱり45nmの恩恵は大きいのか、非常に温度が低いです。

うちのアイドル状態だとこれくらい。
CPU.jpg

0.9Vで333.3*6の2GHzが苦もなく動作するのに驚きだし、CPUファン(付属のやつ)がたった1000rpmで動作しているにもかかわらず26~28度で発熱が抑えられているのにも驚きです。

次に定格(333.3*8.5)の2.83GHzでSP2004(負荷ソフト)を4つ並列起動させて負荷をかけてみました。
CPU2.jpg

測定1時間後ですが1.05Vという低電圧駆動でも問題なく動作します。そしてこの負荷で50度行かないのにもびっくり。部屋が寒いというのもありますが、明らかに以前のE6600より低発熱です。

エンコードなどを行うときには出来るだけクロックが高い方が良いので、電圧はあまり上げずに少しだけオーバークロックしてみました。
CPU4.jpg
1.2Vで余裕で3.4GHzくらいは回ります。CPUファンは1800rpm位まで高速化されていますが、70度は超えません。多分3.6GHz位まではこのまま行けそうですが、ギリギリまで上げると強制終了が怖いのでこれくらいで止めておきます。

結局P5BDMonの設定はこんな感じで。
CPU3.jpg

このマザボは購入してから2年以上経過しますが、未だに不具合無く最新のCPUを使えて非常に満足しています。i7の次くらいまではこれで行こうかなと思ってます。

次はSSDかなぁ

インテル Boxed intel Core 2 Quad Q9550 2.83GHz 12MB 45nm 95W


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