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ねんがんのくあっどこあを手に入れたぞ 

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てことで、本日日本橋でQ9550を買ってきました。

急に値下がりしたQ9650と最後まで悩んだのですが、Q9400→Q9550でクロック0.17GHz+L2キャッシュ2倍で+5000円。Q9550→Q9650でクロック0.17GHzのみで+5000円ということを考えて、OCではどうにもならないキャッシュと値段からQ9550にしました。値段は27000円弱。

早速P5B Deluxeに導入したのですが、最新のBIOSを入れておいたおかげですんなり認識しました。

BIOSの画面では1333MHzではなく1066MHzのCPUと勘違いされ、2.27GHzと表示されたのでちょっと怖かったのですが、起動させてみると普通に2.83GHzで動いたので満足満足。

思えば初期のCore2Duo時代に出たP965のマザボで、今の最新ステッピング(E0)のCPUが使えるだけでも凄い話ですよね。本当ASUSのマザボは良いのが多いです。

起動が確認出来たので、神ツール「P5BDMon」を使って低電力動作させてみました。とりあえずFSBを333に設定して、333x6の2GHzを0.9Vで動かしてみたのですが、あっさり動作しました。

今までのE6600は0.9Vで1.5GHzだったのに…有る意味凄いCPUです。

定格も1.1Vは余裕っぽいです。負荷かけても一向に落ちる気配は有りません。

Q9550sは確か1.05Vで動作するQ9550だったはずですが、今ならQ9550でも電圧下げれば問題なく使えそうです。

OCはまだ試していませんが、マザボの関係上(標準でOC状態)、CPUの限界を感じるまでは最大定格までで動かしたいと思います。

CPU温度については、一番最初、CPU温度が高すぎるみたいなエラーが出たので怖かったのですが、P5BDMonで定電圧化すると、アイドル時で35度前後、フルロードでも60度くらいになったので特に問題なさそうです。

E6600からの移行なので、それほど体感で差は無いだろうと思っていたのですが、普段の動作でも若干の改善が見られますね。

フォルダを開けたりする動作でも明らかにサクサク動きます。

更に、私は色んなソフトを起動して平行して操作したりすることが多いのですが、そういうときはやはりクアッドは速度低下しにくく、快適に操作出来ます。

一つ気になったのはヒートシンク。E6600のものより明らかに厚みが減り、小さくなっています。

元々高発熱タイプではないので小さくなっても燃えない程度の冷却が出来ていれば問題ないのですが、問題はファンの方。

同じ回転数に設定しているのですが、明らかにQ9550付属のファンの方が五月蠅いです。ヒートシンクごと以前のモノを付け替えるか、今度サムライマスター買ってくるか。とにかく近いうちに改善しようかと思います。

後はストレージをSSDにしたら更に快適になりそうな予感。Vertexが速いと良いなぁ

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