動画編集環境の構築
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地デジ録画で綺麗な映像を保存出来るようになったため、久しぶりに動画編集に手を出しました。
昔高校生の時にやっていたときは、DivXのエンコードで19時間とか普通にかかっていましたが、今では実時間〜実時間の数倍程度で以前よりも綺麗で高圧縮に作れるようになっていてびっくりしました。
使用したのはAviutl+x264。ソースは先日のM-1。1440x1080のtsファイルを「BonTsDemux」で映像と音声に分離、aviutlに読み込み。
自動インタレース除去+ノイズ除去して1280x720の映像x264-1000kbps+音声AAC128kbpsで2パスエンコードしてみました。
2パスだったため4分程度の映像で20分くらいかかってしまいましたが、1280x720という解像度で1000kbpsという、かなり過酷な圧縮でも十分見れるレベルの映像が出来ました。
アニメとかでも昔は30fpsと24fpsを作って、後で合体して…みたいな面倒な事をしていましたが、今では自動120fps化もあるみたいで楽そうです。
一番良いのはなんと言っても地上デジタル放送によるゴーストやその他環境ノイズの少なさですが。
これ以上色々いじるとハマりそうなので止めておきますw
- [2008/12/24 00:55]
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