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神曲奏界ポリフォニカ THE BLACK レビュー 

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気付けば全ポリフォニカをやってしまったという、完璧に毒されてますね、私。

そう言うわけでポリ黒をご紹介したいと思います。

他の作品に比べ基本的な世界観は同じモノの毛色の異なる今作。神曲がどうこうという話よりも精霊と人により発生する難事件に立ち向かう、超ちっこい警部と超でっかい警部補の物語です。

話の作りとしては、「はぐれ刑事純情派」や「水戸黄門」のように事件の真相を解いていくという感じですが、そこに上手くポリフォニカの世界観を融合させ、読ませる物語になっています。

今まで酷い扱いだった警察の精霊課をちょっと見直す事になりましたw

本作は主人公「マティア」と精霊「マナガ」の過去から現在を紹介するエピソード1と、ストリートチルドレン「シェリカ」を襲った冤罪の証明に立ち向かうエピソード2の二本立てです。

このゲームの何が良いって、精霊警官「マナガ」の生き様です。過去は多くは語られていませんが、罪を償いたいと強く願い努力をする姿には心を打たれます。

そしてこのキャラの声優は「大塚明夫」氏。非常にマッチしていて映画の吹き替えのようでした。

CGは全部で20枚。過去のキネティックノベルやゲームの時間を考えると多くもなく少なくもなくといったところ。

音楽はオーケストラ的なものが多かった過去のポリフォニカシリーズと比べるとバラード調の曲が多いのも違うところですね。

OP曲はイントロでピンときました。fripSideですね。「hurting heart」という良い曲です。

OPムービーの力の入れ方を見ても今作は本編以外でかなり頑張っているという印象でした。

点数は80。こちらも小説版が読みたくなる内容ですね。ポリフォニカシリーズは中毒性が高い…

神曲奏界ポリフォニカ THE BLACK ~EPISODE 1&2 BOX EDITION~

オフィシャルホームページ



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